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新卒採用Q&A

応募について

応募方法を教えて下さい。下記の、電話またはE-mailにてお問い合わせ下さい。
TEL:025-544-6400(本社 総務部 伊藤、五井野) E-mail:jccjinji@jccinc.co.jp

問合せにあたって、何を連絡すればいいですか?応募したい旨、氏名、大学名、学部名、連絡先電話番号をお知らせください。

応募にあたって、必要なものはありますか? 履歴書、卒業見込証明書、成績証明書、健康診断書が必要です。

募集職種を教えてください。 プログラマ、システムエンジニアです。基本的に数年間はプログラマとして活躍していただきます。その後、システムエンジニアとして1ランク上の仕事に移っていきます。

応募にあたって、情報処理資格は必要でしょうか? 不要です。 事前にスキルを磨いておけばスタートは楽かもしれませんが、結局は社会人になってからの研鑽がものを云います。(ただ、入社時前に取得した情報処理資格にも一時報奨金が出ます。)

文系出身で、ITの専門知識がありません。大丈夫でしょうか? 新卒の方であれば、大丈夫です。心配要りません。文系出身の先輩はたくさんいます。入社してからどう頑張るかです。

採用試験の内容はなんですか? 適性検査(システムエンジニアの素養があるか)、学科試験(一般教養が身についているか)、その他の軽微な試験を受けていただき、合格された方には、後日最終面接試験を受けていただきます。

採用の予定は何人ですか? 平成25年度は新卒5名を予定しています。

受験資格は必要ですか?平成25年3月に大学、大学院卒業見込みの方です。

職務・勤務について

職種の希望はできますか? エンジニアのみの採用予定です。入社後、営業職、事務職への配置転換の選択肢はありますが、現実的にはあまりありません。オープン系システム(現在はWindowsが多い。Linuxももちろんやります)のプログラマということになります。

勤務地の希望はできますか? 数年間は東京勤務になる場合があります。その後はご希望(主に出身地が多い)に沿えるよう配慮します。

業務内容を少し具体的に教えてください。 お客様から「手作業で行っている業務をシステム化したいのだが」、「使っているシステムが古くなったので再構築したいのだが」といったご要望をお聞きしてシステム化の提案をします。業務に合ったパッケージを提案したり痒いところに手が届くように作り込みの提案をしたりです。業種としては建設業、製造業、流通業が多いです。自社パッケージを開発したい、という夢もあります。

取引先はどんなところがありますか? 「事業内容」の「開発実績」をご覧下さい。鹿島建設様他、鹿島グループの各社様、NECソフト様など一流企業様からの仕事が多いです。

残業はありますか? 全社平均で20時間/1人・月くらいです。 巷のソフトハウスよりはずっと少ないと思います。

転勤はありますか? 新潟県内の事業所間ではあまりありませんが、東京事業所への転勤はあります。

資格・手当てについて

資格制度はありますか? 公的資格、ベンダ資格の取得を奨励しており、会社で認定した資格の取得者には奨励金として一時金が支給されます。(例:応用情報技術者・・5万円。ITストラジスト、システム監査技術者、プロジェクトマネージャ・・25万円など)

給料の他に手当てはありますか? 役付手当(部長、マネージャ、アシスタントマネージャ、リーダー)、家族手当(扶養している配偶者・子供・両親)、通勤手当、住宅手当(自宅通勤不可能な場合のみ)があります。

教育制度について

新人研修はあるのでしょうか? 入社早々に、「新社会人としての研修」(社外研修)を受けて頂きます。社会人としてのマナー、心構えなどを勉強してもらいます(少しだけ座禅もあります)。 社外研修の後は、約1ヶ月間の社内研修を用意してあります。そこではシステム開発やプログラミングなどについて学んで頂きます。

社内で教育・研修等はありますか? 「勤務地の希望はできますか?」のご質問に少し書いてありますが、3年間は東京に行っていただいて、ソフト開発の基礎、先進の技術を習得してもらう場合があります。文系の先輩もこの期間で十分本物になる実績を積んできました。

その他

社員の平均年齢を教えてください。 エンジニアの平均年齢は32歳です。

自家用車で通勤は可能ですか? 可能です。東京事業所以外はほとんどが自家用車通勤です。

入社前に何かしなければならない事はありますか?学生の間は、その時でしかできない事がたくさんあります。それを思い残すことなく仕上げて下さい。 ただ、あえてあげさせてもらいますと、
・社会人としての常識ですが、遅刻せず出勤するために時間通りに起きられるようにしておいて下さい。
・汗を流してする仕事はほとんどありませんが、やはり最後は気力と体力です。最後までやり通す強い意志とそれを支える体力を養っておいて下さい。